保育士として働くために!保育士免許の基礎知識

保育士資格ってどんな免許なのか

保母さんって言葉を聞いたことがある人は多いと思いますが、実は今では保母さんと言うのは間違いなのを知っている人は少ないでしょう。実は以前までは保母資格という名称だったので保母さんと呼ばれていましたが、資格試験の名称が保育士資格と変更されました。その為、保育士資格を持っている人は保育士さんと呼ばれるのが正しいです。保育士資格とは、0歳から6歳までの幼児を保育する資格を持つことができる免許になります。国家資格に認定されており、1度取得してしまえば更新の必要のない資格です。

保育士資格の試験っていつ頃あるのか

保育士になるためには、保育士資格を取得する必要があります。その取得方法の1つとして、国家試験を受験する方法があります。試験には筆記試験と実務試験があり、どちらとも年1回のみの実施になります。試験が行われる時期は筆記試験が8月ごろ、実務試験が10月ごろとなっていますが、台風といった悪天候の場合実施が見送りとなり、別途別の日に実施される場合も多いです。筆記試験では出題科目が多く、しっかりとし基礎知識がもとめられるので、多くの勉強が必要になるでしょう。

保育士免許試験は誰でも受けることができるのか

保育士資格を取得するための受験資格ですが、性別や年齢といった制限はなく誰でも受験できますが、他に受験資格を満たしている必要はでてきます。まず1つに、4年生大学を卒業したことがある人。2つ目は、4年生大学に2年以上在籍していた経験があり、尚且つ単位を62以上取得している人。3つ目に、短大や専門学校を卒業したことがある人。最後の4つ目として、中学や高校を卒業後に、2年以上の児童福祉施設などでの勤務経験がある人となります。これらの条件をみたしていることで必要です。

保育士不足と言われてる世の中です。保育園での求人は、待機児童と同じくらいあります。が、保育士は仕事の割に給料が安いことが難です。