ここがチェックポイント!求人情報のみかた

就業形態を確認しましょう

求人情報を見るときに、必ずチェックしておきたい項目は就業形態です。会社には様々な雇用形態があります。主に正社員、契約社員、パート社員、アルバイト、期間社員などです。求人情報の中には同じ職種の応募条件に正社員、契約社員と2種類の雇用形態が記載されていることがあります。もしこのような求人に応募し、面接に進んだ場合には必ずどのような雇用形態かを質問しておくといいでしょう。後になって思っていた雇用形態と違ったということにならないようしたいものです。

給与形態を確認しましょう

次に給与形態です。求人情報の中には給与の目安を記載しているところ、していないところがあります。例え給与の金額の記載があったとしても、会社によって細かい規則がありますので、もし内容で分からないところがあったらしっかり確認しておきましょう。給与を記載していない求人については、応募者の職務経験によって給与の最低と最高の幅を広くしている可能性が高いので、もし採用が決まった場合には給与交渉の余地のある仕事と考えてよいでしょう。

その他で気をつけたいポイント

求人情報からある程度の情報を得ることができますが、全てが記載されているわけではありません。例えば転勤がある可能性については記載されている場合とされていない場合があります。また、時間外労働の目安は求人情報からはなかなか読みとれないものです。出張があるかどうか、あるにしてもどれ位の頻度なのか、など、細かいところを気にしはじめると案外沢山の質問したい内容があることに気づくはずです。面接などでそれとなく質問するように心がけたいものです。

ネットワークエンジニアで仕事をする場合にはIT業界に強い支援のサイトを活用すればサポートも豊富で便利です。