高時給のバイトとは!高時給の基準って何?

年代によって高時給の物差しが違う

できるだけ時給の高いバイトをしたいものですよね。時間給であることの多いバイトは、たとえ100円違うだけでも、一日8時間とか働くとかなり一日の給料が違ってくるものです。しかし高時給のバイトというのは、探してもなかなかないものですよね。そもそも、高時給に対する物差しが、各年代によって違うと言われているのもまた事実です。たとえば学生にとっての高時給は、時給1000円を超えたらもう高時給だと考える人が多いようですよ。

フリーターが考える高時給

学生にとっての高時給が1000円以上であるのに対して、フリーターなどアルバイトやパートで生計を立てている者にとっての高時給は1300円以上というのが相場であるようです。やはり時給で生活をしているフリーターやパート主婦などは、仕送りなどをもらっていることの多い学生と比べると高時給に対するハードルも高くなる傾向があるようです。フリーターの人は時給1000円程度ではむしろ物足りないと感じている人が多いんですね。

都道府県によって感じ方が違う

高時給の目安は都道府県によっても違ってきます。東京を含んだ関東圏では、もともと総じて時給が高めですよね。特に東京は最低賃金も高く、高時給に求めるハードルも高くなるものです。いっぽう、他方のばらつきはありますが、大都市圏から離れるにつれて高時給に対するハードルも低くなっていく傾向にあります。大都市のある関東地方や東海、関西地方に比べて、東北地方や沖縄北海道地方は、高時給にそれほど期待をしていないということが伺えます。

高時給のバイトは過去に比べて非常に多くなっている傾向があります。景気が良くなっていますので、バイトでも時給が上がっています。